浜先秀彰 オフィシャルブログ

自動車専門誌を中心に活動しているフリーライター・浜先秀彰が取材での出来事や、カーナビ、ドライブレコーダー、その他カーグッズについて思うことをお話ししたいと思います。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
見落としがちなドラレコ本体の取り付けポイントとは?

ドライブレコーダー本体の取り付けはほとんどのモデルが両面テープで貼るだけなので、ユーザー自らがDIYで取り付け作業を行うことが多いと思います。

 

作業自体は簡単ですが、いくつか注意するポイントがあります。

 

〇覲Δ鯔犬欧覆い海

あまり低い位置に取り付けると前方が見えにくくなってしまうので、できるだけ高い位置が好ましいです。また、フロントウインドー全体の上から20%までの範囲に納めないと保安基準に違反することになってしまいます。

 

地デジアンテナに重ならないこと

市販ナビの地デジアンテナはフィルム型でフロントウインドーに貼られています。ドラレコをその上に貼ったり、位置が近すぎると地デジの受信感度が低下することがあるのです。国産メーカーの製品では対策が施されているので影響は少ないですがなるべく離したほうが安心です。ちなみに安価な海外製だとドラレコが同じ車内に存在しているだけで地デジが映らなくなることもあります。

 

A犧遒しやすい場所を選ぶこと

カーナビ連動型以外では手動録画用ボタンが付いているのですが、これは記録しておきたい瞬間にサッと押せなくてはいけません。そのためなるべく運転席から手が届きやすい位置を選びましょう。そして記録用のマイクロSDカードが出し入れしやすいようスロットの周囲に空間をあったほうがラクです。

 

ぅ譽鵐困魯錺ぅ僉爾虜酘鞍楼脇發貿爾瓩襪海

これは意外に見落とされることの多い部分です。雨の日にワイパーを使わないと前が見えないのは当然。ということは、ワイパーの作動範囲にレンズ部分が入っていなければ雨粒だらけのぼやっとした映像しか録れないわけです。下の写真を見てもらえれば一目瞭然でしょう。

 

●ワイパーの作動範囲外

●ワイパーの作動範囲内

 

と、これほどの違いがあります。

 

これらの注意ポイント守って、ドラレコの性能をきちんと活用しましょう。

ドラレコ | 19:26 | - | - |

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.