浜先秀彰 オフィシャルブログ

自動車専門誌を中心に活動しているフリーライター・浜先秀彰が取材での出来事や、カーナビ、ドライブレコーダー、その他カーグッズについて思うことをお話ししたいと思います。
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アルパインのビッグXシリーズが2018年モデルに

市販カーナビの1年ごとのモデルチェンジでは「地図が1年分新しくなるだけ」というものも実はあります。

それでも型番だけは変更されたりするのです。

 

 

しかし、6月15日に発表されたアルパインのビッグXシリーズは機能をアップ(詳しくはこちら)しているにも関わらず、型番の変更が無いモデルチェンジで「2018年モデル」としています。

そのため同じ型番でも「2017年モデル」と「2018年モデル」が存在することになります。

 

なお、2017年モデルはプログラムのアップデートを行うことで2018年モデルと同じ仕様になるので、2017年モデルを買ったばかりでも損した気分にはならないでしょう。

 

カーナビ | 21:26 | - | - |
新型サイバーナビの便利機能

 

カロッツェリアのハイエンドシリーズ「サイバーナビ」の2018年モデルがリリースされました。

2017年モデルは昨年8月末に発表だったので約8カ月と通常より短い期間でのチェンジですが、これは昨年モデルの発表が例年よりも遅れたためです。

 

製品概要については、カーナビニュース・ドットコムのニュース記事を参照して下さい。

先週(4月18日)発表だったのですが昨日、デモカーで実走することができました。

 

今回の目玉機能といえる「MapFanコネクト」の特徴は、サーバーを介してスマホ(専用アプリのインストールが必要)とサイバーナビで情報の共有ができることです。たとえば気になっているショップや観光スポットなどを検索して地点をサーバーにスマホからアップすれば、それがカーナビの画面からすぐに呼び出せます。今までのようにメモしたりスクショして、その情報をカーナビに入力する手間がなくなるわけです。また、スマホ上でルート探索まで行ったデータも同様に送って、カーナビ上ですぐに使えるのです。

 

 

操作がわかりやすく、スマホからのアップ操作はワンタッチ。カーナビも起動した直後に新データがサーバーにあることをウインドー表示で知らせてくれます。スマホとカーナビが離れた場所でも直結しているといったイメージですね。

自分が使いたい情報をサーバーにアップして取り出すという機能は新しいわけではありませんが(似たような機能は他社も含めて昔からあります)、使い勝手がとてもよく、これならば日常から積極的に使いたくなるでしょう。

 

ほかにもスマホ上で愛車の場所がつねに確認できる「マイカーシーク」という機能も便利。自宅から迎えに来てもらうときに、クルマがどこにいるのか把握ができるし、万一盗難された場合でもすぐに見つけられそうです。

 

サイバーナビの「ネットワーク機能」は今後もまだまだ進化が期待できそうです。

カーナビ | 15:53 | - | - |

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